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「ウェブ担当者や制作者、ウェブマーケターが語り合う場所や、“ここに行けば情報がある”、“ここに行けば問題を解決できる”ような場所が日本にはない」そういうウェブワーカーの声に応えるために、インプレスビジネスメディアがお届けするウェブサイト関連の総合的な情報リソースが「Web担当者Forum」です。

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    グーグル元開発者によるA/Bテストの事例・実践手法の詰まった書籍『部長、その勘はズレてます!―「A/Bテスト」最強のウェブマーケティングツールで会社の意思決定が変わる―』(新潮社)を5名様にプレゼントします。

    勘や経験に頼らず、データをもとに意思決定を行う。頭ではわかっていても、「何から始めればいいの?」と疑問を抱える人のために、数千の企業や組織で、数十万のA/Bテストを実践してきた筆者がノウハウを伝授。オバマ陣営の選挙キャンペーンを成功に導いたテストの結果とは?

    部長、その勘はズレてます!
    「A/Bテスト」最強のウェブマーケティングツールで会社の意思決定が変わる

    部長、その勘はズレてます!
    • ダン・シロカー、ピート・クーメン 著、栗木さつき 訳
    • 価格:1,500円+税
    • ISBN:978-4-10-506731-1
    • 発行:新潮社

    採用すべきはAかBか? ウェブ上で競わせれば、答えはデータが教えてくれる。

    デザインや言葉を変えた2つのサイトをつくり、顧客をランダムに割り振って、実際に反応がよかった方を採用する。このシンプルで強力な方法が、顧客獲得や売上上昇に劇的な効果をもたらし、データが主導する新しい企業文化を生みだしていく。アマゾンやディズニーがこぞって取り入れる画期的手法を、グーグル元開発者が明かす。

    目次
    • 第1章 A/Bテストはいかにしてホワイトハウスを二度の勝利に導いたか
    • 第2章 なにをテストすべきか
    • 第3章 グローバルな最大値を探す
    • 第4章 少ないほど効果あり
    • 第5章 言葉が肝心
    • 第6章 すばやく失敗し、すばやく学べ
    • 第7章 あなたの組織にふさわしいソリューションを選ぶ
    • 第8章 HIPPO(カバ)症候群の治療法
    • 第9章 A/Bテストのドリームチーム
    • 第10章 繰り返す、繰り返す、繰り返す
    • 第11章 A/Bテストがつまずくとき
    • 第12章 ウェブページ以外のA/Bテスト
    • 第13章 個人化する、個人化する、個人化する

    応募要項

    • 応募締切:2014年7月11日(金)23:59
    • 当選者数:5名様
    • 応募方法:下記応募フォームに必要事項をご記入して応募をお願いします。当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。

    ※フリーの方や自営業の方はその旨をご記入ください。

    プレゼント発送先

    ※勤務先への発送をご希望の方は、会社名をご記入ください。

    ※勤務先への発送をご希望の方は、部署名をご記入ください

    「はい」にチェックをすると、Web担のコンテンツをサマリで紹介するメールマガジンを毎週月曜日にお送りします(すでに購読されている方は改めてチェックしなくても大丈夫です)。メルマガについて詳しくはWeb担メルマガについてをご覧ください。Web担の編集長が毎週の日曜日に家族サービスをサボって書いているメルマガで、編集長コラムがほかよりも一足先に読めます。

    現場ですぐに役立つノウハウが多いのがよいです」のようなWeb担をおすすめする言葉や、「会社で毎日チェックして情報共有しています」「上司から見るように言われて見始めましたが、マンガが楽しくてついつい全部読んじゃいました」のようなあなたがWeb担をどう使っているかの声などをお書きください。

    いただいたお言葉は、編集者が読んで喜んだり困ったりするほか、Web担のサイト上で紹介させていただいたり、Web担の宣伝などで掲載させていただく場合があります(個人や所属を特定できる形にはいたしません)。たとえば、

    アクセス解析やSEOでつまずいていたあの頃、Web担に出合って助けられました」(東京都、マーケティング担当)

    のような形です。編集者が「おぉっ」と思うコメントを残していただいた方には……。

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    ※このコンテンツはWebサイト「Web担当者Forum - 企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
    オリジナル記事:【プレゼント】『部長、その勘はズレてます!』グーグル元開発者がA/Bテストのノウハウを伝授 [Webワーカー向け便利サービス] | Web担当者Forum
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    この記事を読むのにかかる時間: 1分弱

    デジタルマーケティングのアイレップは、ユーザーごとのWeb訪問履歴を集計し、コミュニケーションシナリオを最適化するWeb解析「成果シナリオ解析サービス」を始める、と6月30日発表した。コミュニケーション・シナリオは、サイト訪問から企業がゴールに設定した行動までの一連の流れを意味する。サイト訪問の直接成果だけでなく、再訪問による間接成果や成果までの訪問経路をコミュニケーションシナリオとし、行動変化、成果効率、成果経路を可視化する。

    成果シナリオ解析サービスは、各ユーザーの行動記録を時系列で追い、Webサイト上でのコミュニケーションシナリオが統計的に分かるリポートを提供する。広告戦略や集客施策の材料に利用でき、Webサイトのブランド育成につなげられる。成果に至ったユーザーと自社サイトとの接点履歴や、ユーザー行動との相関関係を判断する指針にも活用可能。期間は6ヵ月以内で要件によって必要日数は異なる。料金は抽出データ量と抽出期間によって30万円(税別)からとなる。

    アイレップ
    http://www.irep.co.jp/

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    オリジナル記事:アイレップ、コミュニケーションシナリオを最適化する「成果シナリオ解析サービス」開始 [ニュース] | Web担当者Forum
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    この記事を読むのにかかる時間: 1分弱

    リサーチ・エリアマーケティングのドコモ・インサイトマーケティングは、さまざまなデータを解析して企業のマーケティング活動を支援する大規模データマネジメントプラットフォーム(DMP) を構築した、と6月30日発表した。NTTドコモ、ネットリサーチ・市場調査のインテージと協力し、このDMPを活用したサービスを7月中旬に始める。ドコモ・インサイトマーケティングには、NTTドコモが51%、インテージが49%出資している。

    生活者の趣味や好み、購買傾向など解析データの提供と、企業の自社サイトや外部メディアを使った生活者へのコミュニケーション支援を行う。Web閲覧履歴情報や、インテージのリサーチデータ、NTTドコモが保有する携帯電話の契約・利用情報などを解析する。データを統合して分析することで、既存顧客や見込み顧客のニーズをより深く知る手がかりが得られる。分析結果を基に企業の販売促進や商品開発を効果的に支援する。

    ドコモ・インサイトマーケティング
    http://www.dcm-im.com/

    NTTドコモ
    http://www.nttdocomo.co.jp/

    インテージ
    http://www.intage.co.jp/

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    オリジナル記事:ドコモ・インサイトマーケティング、大規模DMP構築、NTTドコモなどと協力して提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum
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    この記事を読むのにかかる時間: 約 5.5

    どんなに優れたWebサイトでも、アクセス集中によってWebサイトがなかなか表示されない、クリックしても反応がないとなれば、ユーザーの満足度が下がることは避けられない。サービスの成長や繁忙期のアクセス増加に柔軟に対応し、応答の遅延を改善しつつ、さらにコストを最適化するにはどうしたらよいのだろうか。年2回のイベントに合わせ負荷ピークが来る「コミケ」Webサイトなど、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の活用事例が示された講演をレポートする。

    クリックするとセミナー動画が別ウィンドウで開きます(動画制作:株式会社ヒューマンセントリック)

    柔軟かつ迅速なリソース利用でコストメリットの高いAzure

    日本マイクロソフト株式会社
    Developer Experience and Evangelism
    Partner Business Evangelist
    増渕 大輔氏
    株式会社FIXER
    代表取締役社長
    松岡 清一氏

    最初に登壇した増渕氏は、「ネイティブなインターネット事業者ではない、物販の領域のお客様がどのように大規模かつ高負荷なサイトを運営しているのかを紹介したい」と話す。

    マイクロソフトが提供する「Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)」は、必要に応じてサーバーのリソースを柔軟にスケールできるクラウドプラットフォームだ。企業サイト、Webサービス・アプリのほか、後述のコミックマーケットのWebサイトなどでも利用されている。もともと、マイクロソフトが自社サービスのために利用していたメガデータセンターを活用して始めたクラウドサービスであり、増渕氏は「世界中に16拠点のデータセンターがあり、2014年2月には日本国内の東西に2つのデータセンターが設立された」と説明する。

    Microsoft Azureは、10万の仮想マシンを利用するオンラインゲームやオリンピックの動画配信などでも使われているという。「マイクロソフトはソフトウェアの販社というイメージが強いが、グローバルではインターネットやデータセンタービジネスの会社に変わってきている」と話す増渕氏は、Microsoft Azureの活用事例として、マイクロソフトのパートナー企業でもあるFIXER社の松岡氏を紹介する。

    まず松岡氏は、Microsoft Azureの紹介動画で概要を説明した。

    動画で概要を説明した松岡氏は、Microsoft Azureを使えば、制作者がエンジニアに設定を依頼しなくても簡単にWebサイトを構築できると特長を紹介する。また、パブリッククラウドサービスであるMicrosoft Azureは、必要なときにだけサーバーの公開・停止を設定することで無駄な料金が発生しないため、急速な成長や予測不可能なアクセス増加、周期的なアクセス増加にも、柔軟かつ迅速に必要なだけのリソースを割り当てることができる。

    常に負荷のピークに合わせて運用するのではなく、そのときに必要なリソース分のコストだけで運用できることは、クラウドサービスならではの特長だ。

    Microsoft Azureの適用シナリオ

    短期キャンペーンやサービス成長にも柔軟に対応

    実際の企業事例として、大手飲料メーカーの動画配信サイトを紹介した松岡氏は、Microsoft Azureではワンソースの動画からPCだけでなく、スマートフォンなどのデバイス別の動画を自動的にエンコードできるとし、画面サイズや帯域などに合わせた運用が非常に楽になると説明する。

    岡山県では、ホームページの自然災害対策として、Microsoft Azureの海外のデータセンターを利用し、無料利用できる1GBのディスクサイズにホームページのバックアップを取っているという。災害の際には、約30分以内で有償領域に切り替えて公開する。

    mixiのクリスマスキャンペーン「mixi Xmas 2011」では、1か月の登録者数は270万人、約1億8,000万回のアプリ操作が行われ、数百台のサーバーが使われたという。

    1か月の短期間キャンペーンのために数百台のサーバーを購入してセットアップすることは、コストと手間を考えると現実的ではない。Microsoft Azureを使えば、1か月の間だけ利用でき、イベント終了後は小さな領域にバックアップしておいて、翌年のイベントで利用して立ち上げ直すことができる(松岡氏)

    松岡氏はこの他にも、多数のユーザーが参加するオンラインゲームや、申込開始のタイミングでアクセスが集中しがちなマラソン大会の公式サイトなど、さまざまなWebサービスやアプリがMicrosoft Azure上で稼働していることを紹介し、「みなさんの生活のなかにも、Microsoft Azureが使われていることが増えてきている」と締めくくった。

    スピード開発とスケールアウト運用を実現

    再び登壇した増渕氏は、日本マイクロソフトが2012年冬にコミックマーケット(コミケ)に出店したことを明かし、コンシューマに近い企業であることをアピールしたことでさまざまな媒体に取り上げられ、広告の費用対効果が高かったことを示した。また、コミケにはIT業界と親和性の高い入場者が多いとし、新しいテクノロジーを啓蒙する場所としても適しているという。そして、このコミケに参加するキッカケとなったのが、コミケ側がAzureを利用して「コミケカタログ on the Web」や「コミケ コスプレコミュニティ」などのサイトを立ち上げたことだったという。

    コミケに限らず、さまざまなWebサイトがアプリやデータのビジネスを行い始めていると話す増渕氏は、万人に受けるディレクトリ化された情報ではなく、特定のセグメントに満足度の高いサービスを提供することがトレンドとなっていると説明する。その背景には、CMSをキッカケとし、鮮度の高い社内情報と連携しながら、Webサイトを通じて新たなアプリやデータなどのサービスを提供できるようになるなど、システム化が進んできているからだと増渕氏は言う。

    顧客提供価値を上げるためにPDCAサイクルを回すサービス指向のWeb担当者には、スピード開発とスケールアウト運用が必要になってくる」と話す増渕氏は、年2回の集中アクセスを乗り切るコミケがよい事例となると説明し、コミケを運営するCircle.msの堀口氏にマイクを譲った。

    夏と冬のイベント開催に合わせてアクセスが急増

    Circle.ms
    開発統括
    堀口 政史氏

    コミケカタログ on the Web(コミケWebカタログ)は出展者の情報や会場マップを収めた冊子版のコミケカタログをWeb化したもので、単なるカタログに留まらずコミケにおける情報がつながりあうサービスを目指していると、堀口氏は説明する。また、今後はコミケを世界に広めるためのインターフェースの役割を担うようにコンテンツを充実していくことも明かした。

    コミケの出展サークル数は約3万5,000で、イベントの参加者は延べ60万人ほど。夏と冬のイベント開催に合わせてアクセスが集中するWebサイトには、3つの課題があったと堀口氏は話す。

    1. 時期によってアクセス負荷のピークが極端である
    2. オンライン申込の締切り直前にアクセスが集中する
    3. 今後の展開のためにもさまざまなマルチメディアフォーマットに対応する必要がある

    Circle.msがオンプレミス(自社運用)でサイトを立ち上げたときには、リリース後に予想以上のアクセスがあり、すぐにサービスの維持が困難となったという。このため、Microsoft Azureを採用することになったと堀口氏は話す。

    Microsoft Azureを採用していなければ、運用を維持しつつコストを抑えてインフラ基盤から再設計することは困難だった。オンプレミスでは、予想の数倍のアクセスに対する設計変更やマシンの増強は難しく、機材の調達、場所の確保、ネットワークの確保を考えれば、短期間の解決は不可能だった(堀口氏)

    結果的にMicrosoft Azureを採用したことで、2週間程度でサイトを再構成することができたという。負荷の状況に応じてサービスパフォーマンスを調整し、最小限のランニングコストでの運用を実現したことで、Circle.msでは、オンプレミスで構築した場合と比較して約3分の1にまでコスト圧縮に成功している。

    また、検証環境の構築でもMicrosoft Azureは大きなメリットがあると堀口氏は話を続ける。たとえば、20台のサーバーに応じて検証環境を構築する場合は、構成が同一の最小構成の4台程度で検証環境を用意し、手間やランニングコストを抑えることが考えられる。しかし、Microsoft Azureでは、必要なタイミングだけコストがかかる方式でシステムを構築でき、システム構成を容易にコピーできる。

    講演の最後は、マイクロソフトの増渕氏が再度登壇し、Microsoft Azureをはじめ、SQL Server BIやWebMatrix、AdvertisingなどのWeb業務の課題を解決するソリューションをそろえていること、「Microsoft Azureでスピード開発とスケールアウトを実現し、Web担当者の業務を応援したい」と話した。

    日本マイクロソフト株式会社
    http://www.microsoft.com/ja-jp/

    Microsoft Azure
    http://azure.microsoft.com/ja-jp/

    この記事の筆者

    野本幹彦

    IT系ローカライズ会社、IT関連雑誌記者を経て、フリーライターとなる。コンシューマから企業システム、ソーシャルアプリ、デジタルマーケティングまでの幅広い分野で記事を執筆。事例取材やインタビューを中心に、書籍、広報誌記事、Web記事などを手がけている。

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    オリジナル記事:59万人動員の「コミケ」Webサイトの集中アクセスを支えるクラウドプラットフォーム/日本マイクロソフト [【レポート】Web担当者Forumミーティング 2014 Spring] | Web担当者Forum
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    この記事を読むのにかかる時間: 約 4 分

    コンテンツも作らずマーケ費用もかけずに検索順位を改善するための方法を解説するこの記事、後編となる今回は「④人のつながりでリンク・共有・トラフィック」「⑤内容は良いのにトラフィックが惜しいページ」「⑥リンクビルディング」を見ていこう。→まず前編を読む

    (参考までに、今回のホワイトボードの画像を掲載しておく)

    ④ネットワークを活用してリンク・共有・トラフィックを呼び込み、支持を増やす

    第4の方法は、僕がすごく気に入っているものだ。これはリンクビルディングやリンク獲得のやり方として僕が好きな方法の1つで、ネットワークを活用してリンクや共有、トラフィックを呼び込み、支持を増やすというものだ。

    SEOの分野で僕がとても尊敬している人のなかには、この戦術を基本としている人も何人かいる。彼らは、だれかに「私たちはあなたをすごく気に入っているし、あなたのサービスはすばらしいと思う」と言われると、いつもこんな風に言うんだ。

    どうもありがとう。そう言ってもらえるぐらい嬉しいことはないよ。

    ついでに、それをだれかに教えてくれたらもっとうれしい。友達やソーシャルネットワークなんかにね。

    サイトのどこかで私たちにリンクしてくれたりするのもいいな。

    リンクはfollowでも、nofollowでも、どっちでもいい。リンクを求めているわけではない。

    僕たちと協力したり、僕たちの商品を買ったり、僕たちのサービスを使ったり、僕たちとやりとりしたりすることで、何かすばらしいものが得られたと思うなら、僕たちが何らかの形で君の役に立ったと思うなら、ぜひそれを共有してほしいということだ。それだけなんだ。

    僕はこれを、ある女性のメールの署名で見たことがある。彼女はただ、こう書いていた。

    もし私があなたのお役に立てたのでしたら、当社のウェブサイトを共有していただけると大変ありがたく存じます。

    彼女のコンバージョン率がどのくらいかは知らないが、たとえ0.001%でも、そんなことはどうでもいい。リンクや共有や支持が格段に増えるのだ。検索順位を上げるきっかけ作りのとしては、何とすばらしい方法だろうか。

    ちなみに、このトピックやこの方法の具体的な戦術についてもう少し詳しい情報は、僕が以前書いた「互いに助け合うための食事会」というブログ記事を見てほしい(何だか映画『ザ・エージェント』に出てくるセリフのようだというのはわかっているが、そこは許してほしい)。

    ⑤ユーザーには満足してもらえるが検索トラフィックを獲得していないページを特定する

    第5の方法。ぜひともこの作業を試してみてほしい。君のサイト上で、ユーザーは満足しているのにオーガニック検索のトラフィックを獲得していないページを見つけるんだ。

    どういうページかと言うと、こんなページだ。

    エンゲージメントが高くて直帰率が低く、相当数の訪問がある。おまけにそのページを見たユーザーは他のページも見てくれている。それなのに、オーガニック検索のトラフィックをさほど獲得していない。そんなページだ。

    実際これはかなりよくあることで、こういうページはよく目にするだろう。

    全部ではないが、多くの場合、問題は単にキーワードのターゲティングや最適化が行われていないことにある。そういうページはだいたい、SEO担当者が作成したものではないか、あるいは作成したSEO担当者が単に忘れていたり、もう長いこと検索されなくなっているキーワードをターゲットにしたりしていたページだ。

    こういうページを改良しよう。これらのページが検索されるのに適したキーワードを見つけて、ページやタイトル、コンテンツを若干アップデートしよう。たいていは、ページのコンテンツ自体にはさほど手を加えなくても、ターゲティングをきちんとして、そこそこ訪問しやすくできるはずだ。

    場合によってはURLを変更するのもいいかもしれない。それから、URLの書き換えや301リダイレクト設定をしてもいい。それもいいやり方だ。

    もっと大規模なアップデートを行う場合は、アップデートに合わせて、宣伝や共有をやり直そう。ユーザーに忘れられ、検索エンジンにも忘れられているのなら、これは特にやるべきだ。アップデートするだけでも、新鮮さのシグナルを発するだけでも、検索順位を多少なりと上げる効果がある。

    ⑥伝統的な競争型のリンクビルディング

    最後の方法に移ろう。

    伝統的なリンクビルディングは完全に死んだなんて考え方はどこから来たのだろう。死んではいない。僕が「伝統的な競争型のリンクビルディング」と呼ぶものは、今なお非常に強力な手段の1つだ。

    質の低いゲスト投稿やディレクトリによるリンクビルディングをはじめとして、人為的で拡張性のあるさまざまなやり口については、確かに過去のものとなった。しかし、伝統的な競争型のリンクビルディングは今も昔と変わらず、SEOだけでなく、そういう場所から獲得できるトラフィックにとっても価値がある。

    だから、気に入ったリンクビルディングツールを使おう。

    最近出てきた新しいツールを探しているなら、Open Site ExplorerFresh Web Explorerはどうだろう。

    複数の競合サイトにリンクしていながら、君のサイトにはリンクしていない、そういうページを探すのに役立つLink Intersectというツールも、Mozでは提供している。Majestic SEOにもこれと同じ機能があると思うので、チェックしてみてほしい。

    そうして、アウトリーチの優先順リストを作成してから、その中の何人かにコンタクトしてみよう。たいていの人は、最初のだれかに当たってみたときに、乗り越えなければならない障害があまり多いと意気阻喪してしまうし、連絡先の情報を探すのも非常に大変なのに、相手から返事をもらうのもひどく難しく、なんとか返事をもらっても、色よいものではなかったりして、すっかり打ちのめされてしまいかねない。

    だから僕がおすすめするのは、簡単にできそうだと思う順にリストに優先順位をつけていくことだ。

    これは特に、さまざまな場所のグループからリンクを獲得するほうが、あっちに1つこっちに2つと獲得するよりも有益である場合が多いためだ。

    たとえば、Twitterですでに君をフォローしているジャーナリストがいるとする。彼が君の競合相手のいくつかについては記事を書いたことがあり、これからもそのトピックについて書き続けると思われる場合、君について書かない理由などあるだろうか? 絶好の機会だ。ちょっと打診してみよう。次の記事で取り上げてもらうにはどうすればいいか尋ねよう。

    たぶんこれは簡単なほうだろう。すでに自分の手元にあるようなリソースを記載しているページがあったらチャンスだ。コンタクトをとってみよう。これはおそらくとても簡単なケースだ。

    ◇◇◇

    ここまで述べてきたことや、他にもたくさんある同種の方法は、コンテンツ制作やコンテンツマーケティング、ソーシャルメディアにおけるあらゆる取り組みなど、僕たちに課された新しい責務とともに、どれも現代のSEO担当者が今でもやらなければならない仕事だ。だから僕はどれも忘れないように心掛けているし、なおかつ僕たちには他にも多くの責務があることもわかっている。

    この記事の筆者

    この記事は、Moz Blogに掲載された以下の記事を日本語訳したものです。

    author photo

    原文:「6 Ways to Earn Higher Rankings Without Investing in Content Creation and Marketing - Whiteboard Friday」 by Rand Fishkin (2014/02/21)

    記事セレクション:渡辺隆広株式会社アイレップ
    翻訳:株式会社ガリレオ

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    オリジナル記事:コンテンツも作らずマーケティング費用もかけずに検索順位を上げる6つの方法(後編) [Moz - SEOとインバウンドマーケティングの実践情報] | Web担当者Forum
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    先週のWeb担まとめ記事

    Web 担当者 Forum に掲載された情報を毎週一度、まとめてご紹介するこのコーナー、今回は解説記事 23本とニュース記事 17本です。

    忙しい人のためのこの記事の使い方:
    • 上のほうから内容をざっとチェックする
      重要なものほど上の方に置いてあります。
    • 背景が黄色の部分をざっとチェックする
      要チェックのものは色を付けてあります。

    今週の担当は、安田です。

    【プレゼント】『部長、その勘はズレてます!』
    グーグル元開発者によるA/Bテストの事例・実践手法の詰まった書籍『部長、その勘はズレてます!―「A/Bテスト」最強のウェブマーケティングツールで会社の意思決定が変わる―』(新潮社)を5名様にプレゼントします。
    http://web-tan.forum.impressrd.jp/q/201407/17812

    オウンドメディアを戦略的に活用する術を2日間で学ぶ
    オウンドメディアを軸にしたデジタルマーケティングの基本的なスキームをワークショップで身に付ける2日間の講座「Web担当者の学校 オウンドメディアのコンテンツ企画・作成ワークショップ」を、9月11日+12日に開催します。
    https://web-tan.forum.impressrd.jp/school/webcontent2

    [今回の要チェック記事]↓セミナー/お知らせ | ↓人気記事 | ↓解説記事 | ↓ニュース
    コンテンツ作成ナシ、広告費ナシで、検索トラフィックを増やす方法

    Web担で先週公開された記事の中から、特に人気のあったものを厳選! 読んでおかなければ話題に乗り遅れる?

    • Mozの「コンテンツも作らずマーケティング費用もかけずに検索順位を上げる6つの方法(前編)」が人気でした。

      今回は、コンテンツの制作やマーケティングに費用をかけることなく検索順位を改善するための方法を、ランドが6つ紹介しています(前編では3つ、後編は本日公開)。

      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/30/17776

    • Webマーケター瞳に続くマンガ記事の新コーナー【漫画】価格交渉人ネギリエがスタートしました!

      新人弁護士にして価格交渉人である「ネギリエ」が、Webサイト制作の価格交渉に挑みます。第1回「適正価格って何ですか?」を、お楽しみください!

      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/30/17615

    • マンガ記事「コンテンツ向け広告で成果を出すにはどうすればいいの? リスティング広告のプロ・阿部圭司さんに聞いてきた(後半)」は、「Webのコト、教えてホシイの!」の記事。

      前回に続き、リスティング広告について阿部さんに教えてもらっています。複雑に思える「コンテンツ向け広告」の仕組みを、ナンパにたとえながら、わかりやすく説明する阿部さんに注目!

      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/04/17599

    • 「スマホ対応を中途半端な変換でやり過ごそうとするWeb担当者に喝! レスポンシブですべて解決するわけがない!」は、「生田昌弘の『Web担当者に喝!』」の記事。

      「スマホ対応を中途半端にするくらいならPCサイトを閲覧させるほうがマシ」と説くそのココロは? Web屋の頑固オヤジことキノトロープ生田昌弘氏が、真のWeb担当者を目指すあなたに贈る叱咤激励メッセージ。

      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/02/17645

    Web担の姉妹サイトもお役に立てるはずです。
    ECの現場で売上アップを目指す方には
    ネットショップ担当者フォーラム
    データセンター(iDC)に携わる方には
    データセンター完全ガイド
    企業内情報システムのお仕事をされている方には
    IT Leaders
    ソフトウェア開発者の方には
    Think IT

    [セミナー/お知らせ]↑要チェック記事 | ↓人気記事 | ↓解説記事 | ↓ニュース記事
    Web担当者、CMS、EC、SEOなどセミナー情報8件(大阪あり)

    ※「先週のニュース記事」の「イベント/セミナー」欄ユーザー投稿でのセミナー告知もご覧ください。

    Webプロデューサー初級(7/11、大阪)

    「Webプロデューサー育成初級講座」を、Web広告研究会が7月11日(金)に大阪で開催します。東京で10年間開催し、のべ受講社数が777名を超えた講座を大阪でも。

    「ステキなWeb担当者になろう」「おかんでもわかるUXデザイン」「円滑な外注とのやりとり、プロジェクト管理」など、魅力的な講座が予定されています。

    https://www.wab.ne.jp/wab_sites/contents/1917

    ※安田もこのプロジェクトのメンバーです。

    CMS選定&活用ガイド(7/24)

    第2回CMSカンファレンス「中~大規模Webサイト向けWebサイトを有効に機能させる『CMS選定&活用ガイド』」が、7月24日(木)に御茶ノ水で開催されます。

    主催はキノトロープ、共催が日本オラクル、ジゾン、のれん、ミックスネットワーク。参加費は無料。

    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/06/20/17710

    売れるネットショップ(7/11)

    ネットショップ向けセミナー「成功店舗の事例と数字で学ぶ、『明日から出来る出荷業務改善テクニック』と『利益が伸びるコスト戦略』」が、7月11日(金)に渋谷で開催されます。主催はペイジェント、参加費は無料。

    http://www.paygent.co.jp/seminar_event/2014_success_jirei/

    SEO(7/15)

    「経営者が知るべき『企業活動を補完する新時代SEO』とは?」と題したセミナーを、インフォキュービック・ジャパンが7月15日(火)に麹町/牛込柳町で開催します。参加費は無料。

    http://www.infocubic.co.jp/media01/seminar-2014-07-15.html

    リスティング新活用法×海外最新事例(7/16)

    「アナグラム阿部氏のリスティング新活用法×海外最新事例レポート」と題したECサイト広告戦略セミナーを、コマースリンクとアナグラムが7月16日(水)に大森で開催します。参加無料。

    http://www.commercelink.co.jp/seminar/seminar20140716

    買わせる発想(7/18)

    「“なぜ、うまく売れないのか?”売り込む発想から、買わせる発想への『発想転換トレーニング』」と題したセミナーを、博報堂が7月18日(金)に赤坂で開催します。参加費は3万円。

    http://consulaction.hakuhodo.co.jp/academy/strategy01/

    東北アフィリエイト勉強交流会(7/19、仙台)

    「東北アフィリエイト勉強交流会2014」を、日本アフィリエイト協議会が7月19日(土)に仙台で開催します。参加費は無料。

    http://www.japan-affiliate.org/news/tohoku201407/

    Webデザインアワード(7/31締め切り)

    日本Webソリューションデザイン協会が主催するアワード「JWSDA Web Solution Design Award 2013-14」では、エントリー作品を7月31日まで受け付けています。応募作品から「グッドデザイン」「グッドアイデア」「グッドビジネス」の評価軸で受賞作品を決定。

    http://www.jwsda.jp/award/2013-14/

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      脱WordPress! 使わないという不正アクセス対策
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/02/17728
      by 宮脇睦(有限会社アズモード)
    • 海外&国内SEO情報ウォッチ
      スマホ向けサイトで設定ミスをすると68%の検索アクセスを失う など10+4記事
    • 【レポート】Web担当者Forumミーティング 2014 Spring
      Googleアナリティクスとエクセルで場当たり的Web運用をステキに改善するコツ/HARMONY
    • 誰もが受けたい!アクセス解析5分クリニック
      「直帰率」「離脱率」など、初歩的なアクセス解析関連の専門用語が、そもそもよくわかりません
    • Googleアナリティクス セグメント100選
      あなたのサイトはユーザーニーズに応えていますか? 訪問動機ごとに閲覧傾向の違いを分析するには(第13回)
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/03/17787
      by 衣袋 宏美(株式会社クロス・フュージョン)
    • 編集長ブログ―安田英久
      響くページタイトルを書くための6つの原則
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/01/17779
      by 安田英久(Web担 編集長)
    • ネットショップ担当者フォーラム ダイジェスト
      ネットショップ乱立時代の人材育成
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/03/17795
      by 森戸 裕一(ナレッジネットワーク)
    • 【レポート】Web担当者Forumミーティング 2014 Spring
      経営トップのソーシャルメディア影響力を最大化、ライフネット生命保険の広報戦略/ユーザーローカル

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    Web担の解説記事には、ウェブサイトをビジネス活用したい人向けの情報がたっぷり詰まっています。

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    • そのまま会議に出せる!Facebookネタ
      Facebookがオーガニックリーチ減少の要因と今後を公式に解説
      http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/04/17739
      by エンゲージメント・ラボ(株式会社メンバーズ)
    • ユーザー投稿記事 by 田実 日出翁
      7月11日 開催迫る!! 『関西開催 Webプロデューサー育成初級講座』
    • ユーザー投稿記事 by ソフト産業プラザ イメディオ 教育研修セミナー
      「Webサイトの価値をより高める Web担当者向けリニューアル事前対策セミナー」7/18(金)大阪南港イメディオ 申込受付中!
    • ユーザー投稿記事 by 株式会社フルスピード
      7月30日開催!㈱フルスピードのSEO×解析セミナー
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      ユニバーサルアナリティクスにも対応、Google Analyticsの機能・設定を丁寧に解説した「Google Analytics<使い方>マニュアル・<設定>マニュアル」を無料公開
    • ユーザー投稿記事 by ソフト産業プラザ イメディオ 教育研修セミナー
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    • ユーザー投稿記事 by 株式会社パワー・インタラクティブ
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    • ユーザー投稿記事 by 株式会社パワー・インタラクティブ
      【BtoBマーケテイングの仕組みづくり】無料セミナー『法人営業(BtoB)のためのデジタルマーケティングを活用した営業プロセス改革の進め方』7月17日東京
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    編集後記

    SEOのためにサイトの構造を変えてページ統合とかしたら、一部で処理がすごく重くなってしまい、あわあわあわ。かなり改善しましたが、久しぶりのSQLチューニングで疲れました……。(安田)

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    オリジナル記事:コンテンツ作成ナシ、広告費ナシで、検索トラフィックを増やす方法 [先週のWeb担まとめ記事] | Web担当者Forum
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    Webを活用するためのさまざまなノウハウを専門家が解説する「Webノウハウ・シェア2014」が7月30日に東京で開催される。主催はOSS技術にフォーカスしたマーケティング団体、ビジネスOSSコンソーシアム・ジャパン(BOSS-CON JAPAN)。事前登録で参加無料。

    基調講演には、ナーチャリングの日本第一人者であるNexal 代表取締役 上島千鶴氏が登壇。「マーケティングオートメーションの概念と手段と留意点」と題し、マーケティングオートメーションの概念、ツールや機能、活用のための手段のほか、使い手側の留意点まで解説する。

    特別講演には、システム構築のアシアル 代表取締役 田中正裕氏が登壇。また、ゲスト講演では、プライム・ストラテジー ゼネラルマネージャー 大島義裕氏が「従来の半分以下のコストで大型サイトの構築を実現したノウハウと事例を紹介」をテーマに、国内外の企業や政府機関のWebシステムを構築の事例を紹介する。

    • 日程:7月30日(水)13時30分~17時30分(開場:13:00)
    • 会場:NTTコミュニケーションズ セミナールーム(東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング)
    • 対象:Web担当者・マーケッター
    • 参加費:無料
    • 定員:100名
    • 主催:ビジネスOSSコンソーシアム・ジャパン(BOSS-CON JAPAN)
    • 詳細・申し込み:http://www.boss-con.jp/php/event2014/

    この記事の筆者

    家電量販店の法人通販から、Web担当者Forumの前身である『インターネットマガジン』(2006年5月号で休刊)の編集部へ。休刊までの半年ほど雑誌編集を経験し、Web坦の立ち上げを機にネットマーケティングにかかわりはじめ現在へ。編集兼Web担当者。

    企業のWeb活用が当たり前になったとはいえ、ビジネスの歴史からすればまだ10数年ほど。それを支えるWeb担当者の仕事がもっと世の中に広まり、ユーザーともどもよりハッピーになれれば、と考えている。日朝特撮、海外ドラマ、時代劇、デパ地下好き。一押し平成ライダーはクウガ、ダブル。

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    オリジナル記事:Nexal 上島氏が基調講演「Webノウハウ・シェア2014」7/30東京開催 [ニュース] | Web担当者Forum
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    新サービスには必ず「飛びつくリスク」が存在します。
    企業のドメイン名において大切なのは新奇性ではなく「安心感・信頼感」です。

    「.cash」や「.tax」など新たなドメインが利用できるようになることから、業界の関心を集めている「新gTLD」。しかし、目新しいドメインに飛びつくのは果たして正しいWeb担当者のあり方なのか、一度立ち止まって考えてみよう。Web担の人気連載「企業ホームページ運営の心得」の著者、アズモード宮脇氏が、ドメインのあり方について考える。

    次々に生まれ、ひっそり退場する新サービス

    新gTLDってどんなものがあるの?
    • .xyz
    • .email
    • .link
    • .company
    • .bike
    • .cash
    • .tax
    • など

    2014年上半期、もっともWeb業界で関心を集めているのが「新gTLD」

    「TDL(東京ディズニーランド)」ではなく、「分野別トップレベルドメイン(generic TLD)」のことを指します。「.cash」や「.tax」などのドメインが利用できるようになることから、選択肢の拡がりを歓迎する声もあります。今回は、現場の視点から、ドメインのあり方について全3回の連載で考えてみます。

    業界自体が若く技術革新が進むWebの特性から、新しいルールやサービスは次々と生まれてきます。

    「グーグルのリスティング広告が、既存のビジネスを破壊する」と脅した伝道師がいたように、新しいサービスを実力以上に喧伝するWeb業界の風潮がそれらを煽ります。つき合わされる現場のWeb担当者はたまったものではありません。新サービスとほぼ同数が、ひっそりと退場している一方で、既存のビジネスは破壊などされず、法隆寺を創建した創業1400年を超える「金剛組」はいまだ存在します。現場レベルでWebに接するものとして、「新gTLD」にはいささか懐疑的です

    仮想空間「セカンドライフ」が日本に上陸した際、猫も杓子もアカウントを作り、仮想空間の土地を買い占め、ユーザーの分身であるアバターが量産されました。また、「グルーポン」に代表される「フラッシュマーケティング」が、ネット広告界の業界地図を塗り替えると喧伝されていました。最近では「Facebook」の過剰礼賛。しかし、実際には「LINE」が国内SNSのトップに躍り出たように、Web業界において新しく登場したサービスには「飛びつくリスク」があるのです。

    繰り返しになりますが「新gTLD」とはドメインです。ドメインとはなにか?と考えれば「飛びつくリスク」が顕在化します。

    ドメインとは企業の「信用」であり「資産」

    ドメイン名に目新しさは必要ですか?
    一度取得したドメインを、企業が継続する限り、保有し続けることができますか?

    ドメインとはウェブ上の「住所」ですが、企業にとっては「看板」の性格を持ちます。ビジネスで見れば「信用」のシンボルでもあり、ドメインそのものが商標のように流通すれば、すなわちそれは「資産」です。一時の話題性で飛びついた先に、何が待っているのでしょうか。

    近年、徐々に表面化しているのが「放棄ドメイン」による「ブランド毀損問題」です。企業が、イベントやキャンペーンごとに取得したドメインを、更新せずに権利を放棄した場合、その権利放棄されたドメインを別の人間が取得し、アダルトサイトなどに転用するのです。イベント期間が過ぎても、口コミや雑誌のバックナンバーに掲載された広告を見てURLを入力するケースはありますし、SEOに力を入れていれば、残された効力が、アダルトサイトへの誘蛾灯になります。その結果、ブランドイメージの毀損が起こるのです。安易に「新gTLD」でドメインを作り、特設サイトを開いた末路のデジャヴを見る思いです。

    一般論で考えれば、手放したドメインがどんな商売に使われようと、差し止めることは困難です。信用毀損という損失を含めれば、一度取得したドメインは、企業が継続する限り保有すべきです。これについての対応策は第2回で掘り下げる予定です。

    「定番」は「信頼」につながる
    信頼度の高いジャパンブランド

    現場のWeb担当者、特に法人のサイトを管理するWeb担当者にとって、訪問者に「安心感」を与えるのは重要なミッションです。ユーザーの側に立って考えれば分かることです。ウィルス、フィッシングなど、サイトへの不安は数限りないからです。その視点からも「新gTLD」の積極的利用を奨めはしません。なぜなら「新」との対比で「旧」にあたる「.jp」へ寄せられる信頼は高く、JPRSの調査によると、「.jp」の法人登録者の4人に1人(24.9%)が

    “安心感・信頼感”

    を決定要因に掲げているのです。主要なTLDである「.com」の17.5%より、4割高い評価に属しています。

    安心感・信頼感から選ばれる「.jp」 (※2013年JPRS調べ)
    一般ユーザーにも人気 (※2013年JPRS調べ)

    さらに、一般ユーザーに登録したいTLDを訊ねると、53.0%が「.jp」を選び、21.7%の「.com」の約2.5倍の支持率を誇ります。「.jp」を提供するJPRSは、フィッシング詐欺などへの悪用報告に対応しており、積み重ねた信頼が、一般ユーザーの支持につながっているのではないでしょうか。また、セキュリティ対策のリーディングカンパニー「マカフィー」は「.jp」を、世界一安全な国別ドメイン名と評価しています(出典:「危険なWebサイトの世界分布2010」)。

    対する「新gTLD」の最大のアドバンテージは新奇性です。しかし、それは「旧」のデメリットにはなりません。新旧、善悪といった二抗対立により単純化する思考回路はWeb業界の悪弊です。「旧」が新奇性に欠けるのは、すでに「定番」となっているから。「定番」という評価が信頼を意味することは言うまでもありません。

    そもそも新奇性で勝負すべきなのは「コンテンツ」です。珍しいドメインを競う姿は、キラキラネームのサイト版。現場のWeb担当者にとっての正しいベクトルではありません。

    先のアンケートではくみ取れない「感覚的な安心感」も「.jp」にはあると睨んでいます。それは「国産野菜」や「国産米」などへの信頼と同じです。国産と有機農法は同義ではなく、国産に安全とルビが振られるわけでもありません。しかし、国産という文字には、それだけで安心感を覚えてしまうのが日本人です。「.jp」への高い信頼感にも通底するのではないでしょうか。そして調べたところ「仮説」が「確信」に変わります。「.jp」の指定事業者は国内に限定され、データも同じく国内で管理されていたからです。

    現場のWeb担当者なら、この「安心感・信頼感」を利用しない手はありません。次回よりドメインの実戦的活用法について踏み込んでいきます。

    協力:JPRS

    第2回の掲載は7月中旬を予定しています。

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    この記事の筆者

    宮脇 睦(みやわき あつし)

    プログラマーを振り出しにさまざまな社会経験を積んだ後、有限会社アズモードを設立。

    制作、営業の双方の現場を知ることからウェブとリアルビジネスの融合を目指した「営業戦略付きホームページ」を提供し、一業種一社、制作案件は足立区内のみという営業施策をとっている。本業の傍らメールマガジン「マスコミでは言えないこと」を発行。好評を博す。著書に『完全! ネット選挙マニュアル』(Kindle版)、『Web2.0が殺すもの』『楽天市場がなくなる日』(ともに洋泉社)、冷静な視点からのIT業界分析に「週刊ポスト」など、様々な媒体から情報発信を続ける。

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    オリジナル記事:ちょっと待った! 「新gTLD」に潜む “飛びつくリスク”、認識していますか? [アズモード宮脇の「現場視点のドメイン選択」] | Web担当者Forum
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    ストレスを感じるほど読み込みの遅いWebサイトは論外だとしても、わずか数秒のパフォーマンスの違いが、直帰率やコンバージョン率に跳ね返ってくることをきちんと意識しているだろうか。日本ラドウェア株式会社 技術本部 コンサルタントの増山誠氏は、Webサイトの表示高速化の重要性と、それを実現するソリューションを、DeNAの事例を交えて紹介する。

    クリックするとセミナー動画が別ウィンドウで開きます(動画制作:株式会社ヒューマンセントリック)

    1年でページ読み込み時間が22%も低下した小売業のWebサイト

    日本ラドウェア株式会社
    技術本部 コンサルタント
    増山 誠氏

    日本ラドウェアは、イスラエルに本社を置くラドウェア社の子会社で、2000年に設立された。ラドウェア社はアプリケーションデリバリーのリーディングカンパニーとして世界中で高い評価を獲得し、850名を数える従業員のうち、R&D関連が300名を占めるなど高い技術力を誇る。日本でも、DDoS対策ツールにおいて、2012年時点でマーケットシェアNo.1を獲得しているという。

    まず増山氏は、「Webパフォーマンスのトレンドについて述べたい」として、ラドウェアが四半期ごとに発表しているWebパフォーマンスレポート「Eコマースのページ速度とWebパフォーマンス」を紹介した。これは、アレクサランキング(Webサイトのアクセス量、訪問者数などのランキング調査)の小売業の主要サイトを対象に、Webサイトのパフォーマンス測定サービス「WebPageTest.org」を利用して、次の指標を調査したものである。

    • ロード時間
    • リソース数・コンテンツサイズ
    • 操作開始時間

    “ロード時間”とはWebサイトの表示が完結するまでの時間だ。同レポートでは、前述したアレクサランキングのトップ100のサイトにおけるロード時間が、2013年1月は8.2秒だったものが、2014年1月では10秒と、約22%もの速度低下が見られたとしている。これらの速度低下は、何が原因で起こったのだろうか。それは、リソース数・コンテンツサイズの増加によるものだ。

    リソースとは、CSSやJavaScript、画像や音声などのWebページを構成する要素だ。ページを構成するリソース数が増せば、それだけページ表示に時間がかかってしまう。また、昨今はリッチコンテンツ化が進み、コンテンツサイズが大きくなっていることも表示速度低下の要因だ。

    2013年と比較して、2014年にはリソース数は12%の増加、コンテンツサイズは40%の増加を観測しています。Webサイトがよりリッチに、また複雑な構成になったということでしょう(増山氏)

    Webサイトはよりリッチかつ複雑化している

    操作開始時間がわずか2秒遅いだけで、直帰率は50%も増加

    操作開始時間が3秒以下は20%、8秒以上は26%

    「操作開始時間」(Time to Interact)とは、主要なコンテンツがロードされて使用可能になるまでの時間を指す。たとえば、問い合わせページであれば、主要なコンテンツは「問い合わせフォーム」へのリンクだ。そのリンクをユーザーが操作できるようになるまでの時間を操作開始時間という。

    ラドウェアのレポートによると、アレクサランキングのトップ100のサイトにおける操作開始時間はほぼ5秒で、昨年比横ばいである。ただし、本来、操作開始時間の理想的な数値は3秒と言われているが、トップ100のサイト中、3秒以内に収まるサイトはわずか20%に留まっているという。

    では、操作開始時間が3秒以内に収まらなかった場合、どのような影響があるのだろうか。増山氏によると下記の通りだ。

    • 過半数(57%)のユーザーがそのサイトから離脱
    • 80%のユーザーは、そのサイトを再訪しない
    • 不満が伝染し、サイトの集客に悪影響を及ぼす

    もちろん、3秒はあくまで及第点であり、早いに越したことはない。

    操作開始時間が1秒のサイトと3秒のサイトを比較しても、3秒のサイトは1秒のサイトに比べ、ページビューが22%低下、コンバージョン率は38%低下、直帰率は50%上昇してしまうというデータがあります(増山氏)

    進まないWebサイトの表示高速化対策

    このように、多くのWebサイトでは、ロード時間や操作開始時間に課題を抱えており、パフォーマンスの向上は重要課題の1つだ。しかし、増山氏は、「サイトの表示高速化については、十分に対策がとられているとは言いがたい現状」だと語る。

    たとえば、コンテンツ配信最適化サービスの「CDN(Contents Delivery Network)」の活用については約80%と横ばいだ。画像圧縮処理についても、WebPageTest.orgでA等級を獲得できたのはわずか9%であった。

    しかし、これらはワールドワイドの調査資料にすぎない。日本においては、ドメスティックな事業展開が多いこと、国土面積が狭いこと、インターネット環境が良いことなどにより、Webサイトのパフォーマンスにさほど課題はないという認識を持っている読者も多いかもしれない。しかし、増山氏は、「月刊ネット販売」が調査した、日本のネット販売売上高トップ10のEコマースサイトについても前述と同様の調査を行い、10サイトの平均ロード時間は4秒であり、3秒以内にロードできたのは4サイトだけだったと語る。パフォーマンス向上の課題は、日本の事業者にとっても決して無関係ではない

    そこで増山氏が紹介するのが、日本ラドウェアのWebサイトやWebベースのアプリケーションのコンテンツを最適化するソリューション「FastView(ファストビュー)」だ。

    Webサイトの表示高速化メリット

    増山氏は、FastViewの導入事例を交えながら、Webサイトを高速化するメリットを3つ解説した。

    1.収益性の向上

    増山氏によると、Webサイトの表示高速化は、「アクセス数の増加」「顧客満足度の向上」「離脱率の低下・コンバージョン率の向上」をもたらす。つまり、Webサイトのパフォーマンスを向上させることは、そのままオンラインビジネスの収益に直結するのだ。「Amazonでは、レスポンスタイムが0.1秒向上したら1%収益がアップすると言われています」(増山氏)。

    自動車部品販売会社のEコマースサイト「AutoAnything.com」では、FastViewを導入して、ロード時間を約50%短縮させることに成功し、その結果としてコンバージョン率は9%向上、一回に購入する金額も11%増加、全体の売上は13%増加したという。

    2.インフラコストの削減

    2つ目のメリットは「インフラコストの削減」だ。FastView圧縮機能を使用してコンテンツサイズを削減するとともに、ブラウザのキャッシュ機能を使用し不要なリクエストを削減することで、CDNやクラウド基盤など従量課金のインフラコスト削減や、サーバの負荷軽減も図ることができる

    3.コード最適化工数の削減

    3点目のメリットは、ディー・エヌ・エー(DeNA)の事例を通して語られた。増山氏によると、DeNAは、同社のショッピングサイトDeNAショッピング」にFastViewを導入することにより、モバイル環境におけるレスポンスタイムを従来比で52.25%向上できたという。離脱率は低下し、コンバージョン率は向上、運用コストの削減も実現できた。

    それに加えて、DeNAのEC事業本部 ショッピング事業部長の長谷川氏のコメントによると、DeNAではFastView導入以前は、ソースコードを最適化するために専用の最適化部隊を組織して対応していたという。しかし、FastView導入後は、自動的に最適化が行えるようになったため、メンテナンスコストを20~30%削減できたという。

    CDNとFastViewは共存可能

    増山氏は、「DeNAはFastViewの導入により50%のページ表示速度の高速化に成功したが、実際は20~40%が平均的なところだろう」と述べている。

    すでにCDNを導入している企業では、CDNとFastViewが競合しないのだろうか。結論から言うと、競合しないと増山氏は説明する。CDNを導入している企業でも、FastViewを利用すればさらなる高速化が可能だと、増山氏は「ウォーターフォールチャート」を利用してそれを説明する。ウォーターフォールチャートとは、Webサイトの表示に必要な画像、CSS、JavaScriptなどの読み込みに、それぞれどれだけの時間がかかるのかを示すため、Y軸にそれぞれのコンテンツを置き、X軸に表示のブロセスを色分けして表示したものである。

    ウォーターフォールチャートとは?/Webサイトの表示に必要なファイル(Image,CSS,JavaScript)の取得に要した時間をドリルダウンし解析可能に
    ウォーターフォールチャートとは

    中央の緑のライン、“Start Rendering”は何かしらのファイルがWebサイトに表示されはじめた状態であり、“Document Complete”がビジュアル的にすべてのファイルが表示された状態を指す。FastViewはこの、何かが表示され始める緑のラインの短縮に効果を発揮する。CDNがデータ通信時間を短縮することによって高速化を実現するのに対し、FastViewはラウンドトリップタイム(通信の往復時間)を大幅に削減することによって、ブラウザでの表示速度を向上するのだ

    増山氏は、実際に、CDNだけだと表示時間が5.7秒かかったページに、FastViewを適用したところ表示時間が2.1秒まで短縮できた事例を紹介し、「CDNとFastViewは競合する製品ではなく、共存可能な補完テクノロジーである」とした。

    Webサイトの表示速度を向上する4つの方法

    では、具体的にFastViewはどのようにしてWebサイトの表示速度の向上を図るのだろうか。増山氏は、表示速度を遅くする問題点を4つあげ、FastViewがそれぞれに対して行う対策を述べた。

    Webサイトの表示速度を遅くする問題点

    • レイテンシー(遅延)
    • ペイロード(コンテンツサイズ)
    • キャッシュ(ブラウザキャッシュ)
    • レンダリング(ブラウザ上の描画プロセス)

    1つ目は「レイテンシー(遅延)」だ。ネットワークに遅延が発生した場合、ラウンドトリップごとにその影響を受けてしまう。FastViewは、ラウンドトリップ数の削減を図ることによってその影響を最小化する。

    2つ目は、「ペイロード(コンテンツサイズ)」である。日本のネット環境は恵まれているとはいえ、ユーザーの回線、ラストマイルの帯域は必ずしも十分ではない。FastViewは自動的にコンテンツサイズを削減する。

    3つ目は、「キャッシュ(ブラウザキャッシュ)である。キャッシュ可能なコンテンツであっても、適切にヘッダーが設定されておらず、有効化されていないケースは多い。それに対してFastViewは、ダイナミックにキャッシュの可否を判断してキャッシュさせるという技術を利用している。

    最後は「レンダリング(ブラウザ上の描画プロセス)」だ。HTMLの記述によりブラウザの処理に遅延が生じてしまうケースがある。FastViewは、自動でHTMLを最適化し遅延を抑える。

    これらの手法を組み合わせることで、パフォーマンスを格段に上げることができるのだ。その他にも、FastViewが有する高速化テクニックは多岐にわたり、デスクトップ、モバイル用それぞれに設定できる高速化テクニックのほか、モバイルのみに特化した高速化テクニックも提供している

    FastViewが有する高速化のテクニック

    増山氏は最後に、「FastViewは、端末やブラウザごとにコンテンツを最適化できるソリューション。すべてのプロセスはオフラインで処理されるため、ユーザーからはシームレスでストレスがありません。モバイルに特化した高速化テクニックを提供できるのも大きな特長です。ぜひFastViewによって、“収益増大”と“コスト削減”などを実現していただきたい」と講演を締めくくった。

    日本ラドウェア株式会社
    http://www.radware.co.jp/

    この記事の筆者
    藤木俊明
    有限会社ガーデンシティ・プランニング

    http://www.gcp.jp/

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    ITアウトソーシングサービスのトランスコスモスの100%子会社で人材派遣業のトランスコスモスフィールドマーケティング(フィールドマーケティング)は、4月からECにおけるトータル業務を行うフルフィルメントサービスの受託事業を開始した、と7月7日発表した。フィールドマーケティングは、日本のEC市場急拡大に伴うフルフィルメントサービスの需要拡大を受け、同サービスを担う受託事業を開始した。商品の入荷、ピッキング、梱包、出荷、入金管理までを対応する。

    フィールドマーケティングが提供するフルフィルメントサービスは、「ロジスティクス庫内業務」として入荷処理、検品、流通加工、ピッキング、梱包、在庫管理、入出庫調整、管理(伝票印刷を含む)、商品検査など。「請求業務」では検収処理、請求処理、請求書作成・発行など。「回収業務」としては売掛管理、売上計上などをを行う。

    トランスコスモスフィールドマーケティング
    http://www.tcfm.co.jp/

    トランスコスモス
    http://www.trans-cosmos.co.jp/

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    みずほフィナンシャルグループのユーシーカード(UCカード)とMasterCardは、大日本印刷(DNP)の協力でMasterCardのデジタル・ウォレット・サービス「MasterPass」の日本での提供に向け、協働することで合意した、と7月3日発表した。MasterPassは、オンラインと実店舗でモバイル、タブレット、PCなどの端末を利用して買い物ができるクラウドを活用したデジタル決済サービス。2014年末から2015年初頭に、日本初の事例として美容サロン情報スマートフォンアプリ「Salon de Wallet」と連携したMasterPass決済機能の利用を開始する予定。

    MasterPassは2013年に提供を開始し、現在世界4万以上の加盟店が導入している。利用者はクラウド上に複数のクレジットカード情報や住所を事前に登録すると、支払時には登録したカード情報や送付先住所を選択すれば支払いが完了する。MasterCard以外に、他社ブランドのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードの登録が可能。UCカード、MasterCard、DNPの3社は今後も決済機能と合わせたクーポンや情報の配信、ウォレットのデータ活用による利用拡大を目指していく。

    ユーシーカード
    http://www2.uccard.co.jp/

    MasterCard
    http://www.mastercard.co.jp/

    大日本印刷
    http://www.dnp.co.jp/

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    Webマーケティングのショーケース・ティービーは、リアル店舗の販促と来店促進を支援するスマートフォンアプリの構築・運用をするASPサービス「Go! Store」の提供を7月7日開始する、と同日発表した。プッシュ通知やクーポン・チラシ配信を標準化し、管理画面での更新が簡単にでき、従来のサービスと比較して10分の1程度の低価格で利用することができる。

    Go! Storeの主な機能は、プッシュ通知、クーポン&電子チラシ配信、ニュース更新、パーソナライズド・リコメンデーション、店舗検索、GPSマップ、PCページのスマホ変換、店舗お気に入り、Web更新画面、会員管理など。自社ブランドの公式アプリの開発に必要な機能をモジュール化し、500~600万円かかっていたアプリ開発の初期構築コストを50万円以下に抑え、月額10万円からという低コストで大量のユーザー管理とプッシュ通知を行うことができるようにした。

    ショーケース・ティービー
    http://www.showcase-tv.com/

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    Google+ページでもWeb担向け情報発信中!

    今日は、「赤い十字(✚)をデザインに使うと法律違反になる場合がある」というお話を。「ジュネーブ条約」と「赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律」によって、赤十字のマークは正当な理由なく使ってはいけないとされているのです。しかも罰則付きで。

    日本赤十字社「知っていますか?このマークの本当の意味」より

    病院や救急箱や薬局など医療をモチーフにしたデザインをするときに、ついつい使ってしまいそうな、赤い十字のマーク。でもこのマークは、だれでも勝手に使っていいものではないということ、ご存じですか?

    恥ずかしながら私もこれは知らず、Web担の記事デザインで使ってしまっていたのですが、読者さんの指摘で知りました。

    赤い十字のマークは病院や医療を象徴するマークだと思っていませんか? 実は違うのです。

    赤い十字のマークは「戦地や紛争地で活動する救護員やその施設を攻撃から守るためのマーク」であり、赤十字マークを掲げている人や施設を攻撃してはいけないとジュネーブ条約で定められているのです。そして日本でも、赤十字社など定められた組織以外がこのマークを使うことを、「赤十字の標章及び名称等の使用の制限に関する法律」で禁止しているのです。

    この法律には「6か月以下の懲役または30万円以下の罰金」という罰則もあります。

    これは「マークの使用」に関する法律なので、商標としての利用でなくても(つまりいわゆる「デザインとしての使用」でも)適用されるはずです(商標法にはこのマークに関する定めが別途ありますし)。

    この記事に掲載している冊子の引用などは、日本赤十字社に許諾を得ています。

    ちなみに、勝手に使うのが禁じられているものには、赤い十字のマーク以外にも、赤い新月のマークなどもあります。また、明確な「白地に赤」でなく色が多少違っていても、また、十字が傾いていたり角丸になっていたりなどデザインが変わっていても、同様に使用が制限されます。

    このあたりは、そもそもの背景やダメな例、使っていい組織などをわかりやすく示した資料を日本赤十字社が出していますので、そちらを参照してください。

    日本赤十字社「知っていますか?このマークの本当の意味」より

    とはいうものの、病院や薬局、テレビ番組、広告などなど、日本赤十字社ではない組織がこのマークを使っているのを見たことがあるある人は多いでしょう。

    そもそも、このルールの根本の目的からいうと、主に守るべきは建物や衣類やどに付けるマークです。Webサイト上でのイラストや広告に赤十字マークを使っていても、それがすぐに戦地での救護のさまたげになるわけではないので、実質的な問題につながるかというと、そういうわけではないでしょう。

    しかし、そういう小さなことから守っていくことが大切なんだと思います。

    特にこのルールは、傷ついた人たちを救うために戦地や紛争地に行く人たちを守るためのものであり、だれかの既得権益を守るようなものではありませんからね。

    あなたも赤い十字のマークをうっかりと使ってしまっていませんか? 知らずに使ってしまっていたら、こういうルールがあることを思い出してください。

    この記事の筆者

    安田 英久(やすだ・ひでひさ)

    株式会社インプレスビジネスメディア
    Web担当者Forum 編集長

    プログラミングやサーバー、データベースなどの技術系翻訳書や雑誌『インターネットマガジン』などの編集や出版営業を経て、現在Webサイト 「Web担当者Forum」編集長。ビジネスにおけるWebサイトの企画・構築・運用と、オンラインマーケティングの2軸をテーマにメディアを展開してい る。

    個人としては、技術とマーケティングの融合によるインターネットのビジネス活用の新しい姿と、ブログ/CGM時代におけるメディアのあるべき姿を模 索し続けている。趣味は素人プログラミングと上方落語と南インドカレー。

    Google
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    Web 2.0時代のド素人Web担当者におくる 企業ホームページ運営の心得

    コンテンツは現場にあふれている。会議室で話し合うより職人を呼べ。営業マンと話をさせろ。Web 2.0だ、CGMだ、Ajaxだと騒いでいるのは「インターネット業界」だけ。中小企業の「商売用」ホームページにはそれ以前にもっともっと大切なものがある。企業ホームページの最初の一歩がわからずにボタンを掛け違えているWeb担当者に心得を授ける実践現場主義コラム。

    宮脇 睦(有限会社アズモード)

    心得其の367

    ランキングの罠

    今年の6月3日の朝日新聞1面に名前が載りました。幸いにも容疑者ではなく「ITジャーナリスト」として。ネット通販の商品が届かない、というトラブルの急増の理由がランキングにあると指摘したものです。

    ネット通販で商品が届かないトラブルが急増しており、2013年度、国民生活センターに寄せられた相談件数は15,364件に上ります。これは、2012年度(5,262件)の実に3倍。詐欺目的など悪質なものを除いても、指定日に届かないといったクレームが増えているのです。

    ネットは「Winner Take ALL(勝者独占)」の世界で、勝者に富が集中し、成功が更なる成功を引き寄せます。「ランキング」の「1位」にも同じ効果があり、結果的にキャパシティを超えた注文が入ることで対応が後手に回り、トラブルに至ったという見立てです。

    そしてこれは記事になっていませんでしたが、ランキングの「真実」についても記者に語りました。その真実を私は「ランキングの罠」と呼んでいます。

    1位と2位の差

    Web担当者に馴染みの深いランキングと言えば「検索結果」です。集計により差はありますが、

    検索結果の1位と2位のクリック数は雲泥の差

    というのはSEOにおける常識です。クリック数には10倍以上の開きがあるという説もあり、検索結果の1ページ目と2ページでは勝負にすらなりません。ランキングにも同じ傾向が見られます。

    日本人はランキングが大好きです。江戸時代には、相撲の番付表を模した各種ランキングが発表されており「料理屋」や「うまいもの」といった「グルメランキング」から、「江戸・大坂・京都・自慢」と「観光地ランキング」までありました。さらに「橋」や「川」まで番付していたのですから筋金入りです。

    江戸時代からの伝統

    日本人のランキング好きには諸説ありますが、国民性が強く関係していると見ています。日本では、嘘をつかないことが美徳とされており、大々的に発表されるランキングに対して、真実や事実だという前提で接する人が大半だからです。そしてこれが「ランキングの罠」の仕掛けになります。

    ランキングとは、ある条件における順序や順位の一覧ですが、品質を担保するものではありません。これを2つの事例から明らかにします。

    まずは「検索結果」です。グーグルの検索結果1位のサイトで期待した情報が得られず、2位以下に貴重な情報を見つけることは珍しいことではありませんし、1位の商品が競合他社より優れているとは限りません。悪評によって1位になる例もあります。つまり、検索結果とは「グーグル基準」における、検索ランキングでしかないのです。

    AKB48のランキング

    もう1つの例は「オリコンランキング」です。2014年の上半期のオリコンランキングが、ネット上でちょっとした話題になっていました。ガジェット通信の見出しを引用します。

    2014年上半期のCD売り上げがヤバ過ぎると話題に! 18位までがAKBとジャニーズ関連で独占

    ランキングをAKB48グループとジャニーズ関連が独占しているのですが、「ほとんどの人が曲を知らない」と指摘する記事です。

    AKBのCDには「握手券」や、総選挙の「投票権」が付与され、複数購入が常態化しています。「週刊文春」によれば指原莉乃に4,600票を投じたファンもいます。つまり、「売上枚数=購入人数」ではないのです。

    そして、オリコンは嘘をついていません。当初は全国300店のCD(レコード)販売店に電話をかけて集計しており、ランキングの出発点は、「レコード売り上げ」を口頭で尋ねていた「売上」だからです。そもそも曲の優劣、認知度を示すランキングではないのです。

    ランキングは錯覚を利用する

    かつて、オリコンランキングといえば、多くの人が口ずさむ「流行歌」と同義でした。オリコンが集計を始めた当初は、レコードの売上枚数と認知度に強い相関関係があったからです。しかし、ジャケット写真を差し替えたり、生写真を封入したりした「特別版」を、オリコンは同一曲としてカウントしました。その結果、オリコンは「タレントグッズの流通総額」となったのです。

    しかし、いまだに「流行歌」の印象を否定はしません。これが「ランキングの罠」。つまりは「錯覚」の利用です。検索結果と同じく、発表を素直に受け入れる国民性を利用し、ランキングの意味するところをわざわざ解説しないことにより誤認させるのです。オリコンを批判しているのではなく、マーケティングにおいての「常套手段」であり、朝日新聞の記者が記事にできなかった理由かもしれません。

    よく見かけるランキングは「売上」を基準にしています。それでは「売上」は品質を担保するのでしょうか。これも答えはノーです。売上を支えるのは品質よりも「広告宣伝」であり、仕入れ値の割引やキャンペーンといった「販促」の影響が大きいからです。マーケティングの世界では常識ですが、逆説的にこれを証明するのが

    クチコミだけで売れた

    という話題です。珍しい現象だけがニュースになります。

    炎上マーケティングの実際

    Webに置き換えれば、PV数が「良質なコンテンツ」を意味しないことと同じです。俗に「炎上マーケティング」と呼ばれる、批判や非難が集まるようなコンテンツを作れば、PVを集めるのは簡単だからです。それを次のように喧伝し、錯覚を狙います。

    1,000万PVを集めた話題のコンテンツ

    確かに「話題」にはなっていますが、その「話題の中身」はどうかということです。これは「いいね!」や「リツイート」にも共通します。

    マーケティングにおけるランキングとは、オリコンにおける「流行歌」と「流通総額」といった、異なる意味の集計を重ねることで錯覚させる手法です。統計的手法を用いていますが、マーケティング的なランキングには、各企業の思惑が潜んでいます。まず、Web担当者はこの前提条件を理解する必要があります。なぜなら、すでに述べたように日本人はランキング好きだから。つまり販促に利用できるということで、ランキングは操作できます。次回はその手口、もとい手法については細かく紹介します。もちろん、善用するために。

    ちなみにAKB48の「総選挙」も、「一人一票」の原則が存在しないので、民主主義における「選挙」の要件を満たしていません。

    今回のポイント

    日本人は江戸時代からランキング好き

    ランキングは統計学ではない

    この記事の筆者

    宮脇 睦(みやわき あつし)

    プログラマーを振り出しにさまざまな社会経験を積んだ後、有限会社アズモードを設立。

    制作、営業の双方の現場を知ることからウェブとリアルビジネスの融合を目指した「営業戦略付きホームページ」を提供し、一業種一社、制作案件は足立区内のみという営業施策をとっている。本業の傍らメールマガジン「マスコミでは言えないこと」を発行。好評を博す。著書に『完全! ネット選挙マニュアル』(Kindle版)、『Web2.0が殺すもの』『楽天市場がなくなる日』(ともに洋泉社)、冷静な視点からのIT業界分析に「週刊ポスト」など、様々な媒体から情報発信を続ける。

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    この記事は、Yahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータルで公開されているリスティング広告「業界情報」の記事を、ヤフー株式会社の許諾のもと転載しています。オリジナルの記事はYahoo!プロモーション広告 公式ラーニングポータルのサイトでご覧ください。

    2014年4月21日(月)に、Yahoo!ディスプレアドネットワーク(YDN)の広告掲載方式の再編が行われたのは、ご存じですか?

    「サイトリターゲティング」と新しくリリースされた「プレイスメントターゲティング」。どちらもウェブサイトに関するターゲティング機能ですが、違いがわからない……という方も多いのではないでしょうか。

    「サイトリターゲティング」と「プレイスメントターゲティング」の違い

    どちらもYDN広告ですが、指定できる箇所が異なります。サイトリターゲティングは「配信対象(ユーザー)」を指定し、プレイスメントターゲティングは「配信先(サイト)」を指定します。そのため、それぞれの機能を設定する際に作成するリストが異なるのです。

    それぞれの機能の違いについて整理していきましょう。

    「サイトリターゲティング」自社サイトを訪れたインターネットユーザーに広告配信

    サイトリターゲティングは、広告主様のウェブサイトを訪れたことのあるインターネットユーザーに対して、広告を配信する機能です。インターネットユーザーは、サイトリターゲティング広告を見ることで、以前のサイト来訪やその背景を思い出させ、再訪問を後押しできます。一度サイトを訪れたことがあるということは、「商品に関心が高い=見込み顧客である度合いが高い」と考えられるため、より高い広告効果が期待できます。

    <ターゲティングリスト>

    サイトリターゲティングは、ターゲットリストをもとに広告を配信するインターネットユーザーを設定します。サイトリターゲティング用のタグが設定されている広告主様のウェブサイトを訪れたすべてのインターネットユーザーをデフォルトリストとし、さらに指定した条件で配信ターゲットリストを作成することもできます。これにより、訴求ポイントがさらに絞られ、適した広告を出し分けることが可能です。

    サイトリターゲティングを始めてみましょう。

    「プレイスメントターゲティング」配信先のサイトを指定

    YDNの広告を配信する「掲載場所(掲載サイト)」を広告主様が指定できる機能です。この機能を利用すると、広告を掲載したいサイト、または掲載したくないサイトの設定が可能となります。

    <プレイスメントリスト>

    プレイスメントターゲティングを行うには、プレイスメントリストの作成が必要です。プレイスメントリストは、配信対象、または配信対象外として指定するサイトのURLリストです。作成したプレイスメントリストは、プレイスメントターゲティングを行うキャンペーンの広告グループに、「配信対象」または「配信対象外」のいずれかとして設定します。

    プレイスメントターゲティングを始めてみましょう。

    みなさん、「サイトリターゲティング」と「プレイスメントターゲティング」の違いは、わかりましたか?

    YDNでは、広告運用の目的に応じて、さまざまな広告サービスを組み合わせて利用することが、広告効果を最大化させるポイントです。まずは、自分にぴったりの「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」をチェックしてみましょう!

    【ご注意】

    ターゲティングは、条件を絞り過ぎてしまうと、思うようにインプレッションを確保できなくなってしまう可能性がありますので、ご注意ください。

    オリジナル記事はこちら:「サイトリターゲティング」と「プレイスメントターゲティング」の違いは?(2014/06/09)

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    インターネットの利用端末がPCからスマートフォン中心に移りつつあるなか、スマートフォンから集客する新しいメディアが「FastReach」であると、ジャストシステムの石川氏は話す。もっとも身近なインターネット端末であるスマートフォンを活用し、効果的に企業のメッセージを届ける、プロモーテッドアンケートが紹介された講演をレポート。

    クリックするとセミナー動画が別ウィンドウで開きます(動画制作:株式会社ヒューマンセントリック)

    手の中にあるスマートフォンに情報を届ける

    株式会社ジャストシステム
    事業企画部
    シニアマネージャー
    石川 英輝 氏

    スマートフォンからの集客動員を実現する『FastReach(ファストリーチ)』という新しいメディアを紹介したい」と最初に挨拶した石川氏は、企業にとってスマートフォン媒体の位置づけはまだまだサブ的なものであると説明する。

    しかし、同社の調査によると、スマートフォン利用率は携帯電話全体の5割を超えてきており、20代女性では8割近い人がスマートフォンを利用している。また、1日あたりの接触時間もPCに迫る勢いとなっており、若年層や女性の利用が顕著になっていることも現実だ。若年層には、PCをほとんど使わない「スマートフォンオンリー」の世代も登場してきている。

    スマートフォンは身体から離れない。ここにちゃんと情報を届けられれば、これほど効率的なことはない(石川氏)

    石川氏はスマートフォンに情報を届けられれば、これまでのメディア以上に効果的な認知獲得が期待できると説明する。しかし、現状のスマートフォン向け広告は、アドネットワーク化された、アプリダウンロードが目的のバナー広告が多く、ナショナルクライアントが利用できる広告メニューが少ない。そうしたなか、「コミュニケーションメッセージを作りこめる純広告のようなアプローチとして、アプリをダウンロードさせることが目的以外の広告があってもよい」と考えて生まれたのが、FastReachというメディアだと石川氏は説明する。

    FastReachは、同社のアンケートアプリ「Answerz」を媒体として活用する。Answerzのオーディエンスに対して条件指定し、企業が配信するコンテンツに関心の高いユーザーにプロモーションをアンケート形式で行うことができる。

    スマートフォンから動員する場合、SEOやリスティング広告は最適化までに時間がかかる。PCともかなり状況が異なる」と説明する石川氏は、FastReachを利用することで、スマートフォンならではの方法で動員できると説明を続ける。その1つが、「プッシュ通知」によるリアルタイムプロモーションだ。常に手の中にあるというスマホの利点を最大限活用できると石川氏は話す。

    広告ではプッシュ通知が使えない。しかし、FastReachはAnswerzのアンケートとしてプッシュ通知が行える(石川氏)

    ユーザー側からすると広告ではなく、率先して利用しているAnswerzのアンケートとして情報がプッシュ通知で届くため、受け入れられやすいのだという。

    企業のメッセージに向き合う姿勢を作りだす

    アンケートはその設問と選択肢という型から、設問にはしっかりと内容を読み込むという精読性があり、選択肢はどれが自分の選ぶべきものかを考えさせるという選考性がある。通常の広告ではなかなか伝えきれないような内容であっても、アンケートの形に落とし込めれば、しっかりと訴求できるという優れた特性がある(石川氏)

    石川氏は、アンケート形式ならではの精読率の高さもFastReachの利点だと説明を続ける。FastReachでは、3問のアンケートを利用して広告主の訴求したい内容を伝えるように構成し、設問間にランディングページ(LP)を挟み込んで必ずWebサイトに誘導するようになっているという。たとえば、次のような流れだ。

    1. Q1では、認知を訴求し、まず知らなかったものを知ってもらう
    2. Q2では、興味関心をもってもらい、自分ごと化してもらう
    3. 自分ごと化した状態で、アンケートからWebサイトに誘導する
    4. Q3では、将来の購買行動の候補ブランドに選ばれるように念押し

    石川氏は、上記のような手順で、LPに呼び込む前に、「先行刺激によって自分ごと化するようにアンケートの設問を配置できる」と話す。また、アンケートではなくクイズのような方式を取ることもできるという。

    FastReachは、アンケートアプリであるAnswerzのユーザーに対して広告を展開するため、ネットリサーチの事前登録モニタと似ているという。FastReachでは、ジャストシステムのネットリサーチ事業「Fastask」で得たノウハウが利用されており、しっかりとクリーニングさえすれば、ポイント狙いやリワード狙いでアンケートに答えるユーザーを除外し、アンケートに向き合ってくれるユーザーを獲得できるという。これらのユーザーを同社では「コントラクトオーディエンス」と呼んでいる。

    このようにユーザーを絞り込み、プッシュ通知で企業が伝えたいメッセージを広告として訴求することで、オーガニックに評価・反応してもらえるというのだ。

    また、Answerzのユーザーからは、「基本属性16種類」「興味関心属性520種類」の計536種類の属性が取得されており、クリーニングでしっかりと広告に向き合う姿勢があるユーザーをターゲティングできるという。

    536種類の属性を取得

    デバイスがパーソナル化し、ゲーム、ニュース、エンタメなどとの可処分時間の奪い合いが行われており、無料サービスが中心のスマートフォンの世界では、「無料だから広告を見てください」という考え方は最早通用しない。そのような状況のなかで、コントラクトオーディエンスの思想であれば、向き合う姿勢をあらかじめ作り、オーガニックな消費者として能動的に広告に接触してもらう時間を確保し、しっかりとした情報訴求が可能になると石川氏は説明する。

    FastReachの特長とリーチに有効な機能

    Answerzアプリでは、下の図のようにアンケートが表示され、上段で画面訴求を行い、商品画像などの広告面として利用できる。また、3問中1か所に動画を配置することが可能で、テレビCMなどの動画を見終わらないと設問が表示されないようになっており、確実に動画を見せることが可能となっている。

    設問の後に表示されるLPはアプリ内ブラウザで表示されるため、Answerzアプリの外に出ることはなく、しっかりと見てもらうために、少なくとも6秒間は先に進めないように制御されている。ブラウザの中央下部にはシェアボタンが用意され、LPをシェアしたり、PCでゆっくり見られるようにURLをメールで送ったりすることが可能だ。

    心地よいクリエイティブでビジュアルなコミュニケーションを最大化

    Answerzでは、タイトルページを含めて4枚の画像が展開できる。そこで製品やサービスの特長を訴求し、共感を醸成し、自分ごと化していくストーリーを組み上げるには、プロの力が活かされるクリエイティブな媒体であると石川氏は説明を続ける。

    また、LPなどにはスマートフォン専用サイトがより効果的だという。これまでのFastReachの運用では、専用サイトの有無でLPの滞在時間などに大きな差が出ており、スマートフォン専用サイトでは平均して約1分以上の滞在があることから、オーディエンスがじっくりと情報に接触していると考えられる。

    リターゲティングが容易なこともFastReachの特長の1つで、設問にポジティブな回答を行ったユーザーのリストを作り、異なるアンケートで再接触できる。機械的なリターゲティングではなく、スクリーニングを経たリターゲティングである。一度アンケートを行ったユーザーを除外し、フレッシュなユーザーのみに接触することや、イベントなどに合わせた時間指定配信も可能だと石川氏は説明する。

    クリエイティブが準備できていれば、最短2時間で数万人の単位でターゲティングしたオーディエンスにプッシュでリーチできるようになる」と話す石川氏は、スマートフォンサイトやキャンペーンサイトの制作依頼とともに集客施策も同時に求められた場合、FastReachを提案することが有効であると説明した。

    テレビを見ない、新聞も読まない、PCを使わないスマホオンリーの世代が増えるなかでも、やはりブランドをリーチさせることは避けられない。FastReachとAnswerzはスマホ専用のリーチメディアとして非常に有効である(石川氏)

    株式会社ジャストシステム
    http://www.justsystems.com/jp/

    FastReach
    http://www.fastreach.jp/

    この記事の筆者

    野本幹彦

    IT系ローカライズ会社、IT関連雑誌記者を経て、フリーライターとなる。コンシューマから企業システム、ソーシャルアプリ、デジタルマーケティングまでの幅広い分野で記事を執筆。事例取材やインタビューを中心に、書籍、広報誌記事、Web記事などを手がけている。

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    オリジナル記事:スマホユーザーにリーチする新メディア「FastReach」/ジャストシステム [【レポート】Web担当者Forumミーティング 2014 Spring] | Web担当者Forum
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    モバイルサービス企画・開発のゆめみは、企業のオウンドメディア(自社メディア)運用代行を行う子会社「saeru(サエル)」の設立を決定した、と7月7日発表した。スマートデバイスの普及により、インターネットによる情報流通が急速に拡大するなか、LTV(生涯顧客価値)の向上と顧客とのエンゲージメント向上を課題とする企業が増加している。エンドユーザーとのコミュニケーションをとり続ける運用・改善業務の需要の高まりに応え、子会社を設立することにした。

    saeruは、出資率ゆめみ100%の子会社で、オウンドメディアの運用代行など、デジタルコンテンツの配信運用を行う。saeruはクライアントのコンテンツ配信運用業務の実績をもつゆめみの子会社として、クライアント企業のオウンドメディアでのユーザーとのエンゲージメント向上の最大化と、正確でスピーディな運用サービスを提供する。

    ゆめみ
    http://www.yumemi.co.jp/

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    インターネット広告のデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、統合プラットフォーム「FlexOne」で、スマートデバイス広告の収益最大化を目的としたアドサーバー「FlexOne STINGRAY」の提供を開始した、と7月8日発表した。スマートデバイスにおける動画広告などの需要が高まり、ビジネスモデルが多様化するなか、変革期を迎える媒体環境を支援するため、スマートデバイスや動画広告に対応したFlexOne STINGRAYのサービスを開始することにした。

    FlexOne STINGRAYは、動画広告の規格VASTやスマートデバイスのリッチメディアの規格MRAIDに対応し、動画やリッチメディアに関する指標のレポートを提供する。IAB(The Interactive Advertising Bureau=オンライン広告に関する規格の整備などを行う)の「ネイティブアド・プレイブック」が定義するネイティブアド(記事広告)のフォーマットに対応している。複数のアドネットワークの導入と運用をDACが代行する。FlexOne STINGRAYで過去に配信した実績を基に広告在庫量を予測し、可視化することでマーケティングツールとしての利用も可能となっている。

    デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム
    http://www.dac.co.jp/

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    Yahoo!JAPANを運営するヤフーは、同社のオークションサイト「ヤフオク!」で、参加者を限定してオークションを開催するヤフオク!ストア向けの新機能「メンバーズオークション」を公開した、と7月8日発表した。「一般公開せずにオークションを開催したい」「レアものをお得意様だけに販売したい」といった要望に応え、新機能の提供を開始することにした。

    メンバーズオークションでは、ヤフオク!ストアがシリアルコードをメールマガジンなどの方法で対象者に配布することで参加者を指定できる。ヤフオク!ストアの販促イベントとしてだけでなく、コレクター向けの高級車や美術品などのオークション、イベント来場者や会員、読者に向けたオークションなどでの活用を想定している。

    ヤフープレスルーム
    http://pr.yahoo.co.jp/

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    一般社団法人日本ウェブ戦略担当者協議会(JIWS)の創立を記念した無料セミナー「ウェブ成功手法の確立を目指して ~成果を高めるのに今足りないすべてのこと~」が8/7(木)に市ヶ谷で開催され、代表理事の石井研二氏と小川卓氏が登壇する。

    イベントは3部構成のセミナーで、企業団体のホームページが成果を出すための施策や戦略構築方法を具体的に解説し、終了後同会場にて創立記念の懇親パーティーを開催する。

    一般社団法人日本ウェブ戦略担当者協議会とは、企業団体のホームページを戦略的に運営し成果を高め、ウェブ担当者がスムーズに運営ができることを目的として設立された団体だ。

    ■講演内容

    • 事例を交えてお伝えする、成果を出すための目標設計&改善計画法
      講師:小川卓氏

      目標設計をしその内容に則ってサービスやビジネスを改善していく。考え方は当たり前だが、一筋縄にはいかない。それらの課題を、アクセス解析や分析の視点から、目標やKPIをどのように設定し、改善を実現するためにどのような取組みやレポートが必要なのか。実例を交えながら解説する。

    • ホームページを持続的に向上させる基盤整備と実践手法
      講師:石井研二氏(日本ウェブ戦略担当者協議会 代表理事/HARMONY)

      SEOやリスティング広告といった個別手法的な考え方では成果は限定的となる。作成したページ全部が役割を持ち、それと連動して訪問者を増やし、ゴールへ誘導する。そのためには、サイト全体を掌握・管理し、戦略を盛り付けられる基盤を整備することが不可欠だ。いかにサイトを管理し、資産としてのコンテンツを戦力に変えていくか。その実践手法を解説する。

    ■セミナー開催概要

    • イベント名:創立記念セミナー「ウェブ成功手法の確立を目指して
      ~成果を高めるのに今足りないすべてのこと~」
    • 日時:2014年8月7日(木)16:00~19:00(受付15:30~)、懇親パーティー19:10~
    • 開催場所:インプレスグループ市ヶ谷セミナールーム 東京都新宿区市谷本村町1-2 住友市ヶ谷ビル
      http://office.sumitomo-rd.co.jp/building/detail/shinjyuku/sumitomoichigaya
    • 対象:企業団体のウェブ担当者、事業部でウェブからの効果を必要とする担当者
    • 参加費:無料(懇親パーティーも無料)
    • 定員:50名(定員に達し次第締切り)
    • 主催:一般社団法人日本ウェブ戦略担当者協議会
    • 詳細情報と申し込み:http://jiws.org/seminar/
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    オリジナル記事:日本ウェブ戦略担当者協議会、創立記念無料セミナー8/7開催 Webアナリストの小川卓氏が講演 [ニュース] | Web担当者Forum
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